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8月22日エレミヤ22-24章『苦しみを感謝する意味』

懸賞 2014年 08月 22日 懸賞

『苦しみを感謝する意味』

【24:1 バビロンの王ネブカデレザルが、エホヤキムの子、ユダの王エコヌヤと、ユダのつかさたちや、職人や、鍛冶屋をエルサレムから捕らえ移し、バビロンに連れて行って後、【主】は私に示された。見ると、【主】の宮の前に、二かごのいちじくが置かれている。24:2 一つのかごのは非常に良いいちじくで、初なりのいちじくの実のようであり、もう一つのかごのは非常に悪いいちじくで、悪くて食べられないものである。
24:4 すると、私に次のような【主】のことばがあった。24:5 「イスラエルの神、【主】は、こう仰せられる。この良いいちじくのように、わたしは、この所からカルデヤ人の地に送ったユダの捕囚の民を良いものにしようと思う。24:6 わたしは、良くするために彼らに目をかけて、彼らをこの国に帰らせ、彼らを建て直し、倒れないように植えて、もう引き抜かない。24:7 また、わたしは彼らに、わたしが【主】であることを知る心を与える。彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。彼らが心を尽くしてわたしに立ち返るからである。」】

①エレミヤは、エコヌヤ王たちがバビロンにつれて行かれた後、この幻を見ました。
現状では、バビロン捕囚は悲しいことですが、
しかし主は「バビロン捕囚の後」に回復を与えると約束をされたのです。

②私たちはできれば、「楽に」人生を歩みたいと願います。
しかし時に「苦しみ」がやってくるのです。
もしそれが「主の許可するもの」であるならば、
それを乗り越えた後に、素晴らしいことがやってくるのです。

③最も大切なことがあります。
それは苦しみの期間に「何を学んだか」ということです。
ただ苦しみを我慢するだけでは、主の願いの半分にもなりません。
その中で、主に祈り、求め、主の言葉をつかむのです。
そして主の言葉を「離さず実行し続ける」ならば、大切なことを学ぶことができるのです。

・・・あなたが学んでいるかどうかの「バロメーター」は何でしょうか?
それは「苦しみの期間」をどれ程、
「感謝しているかどうか」によるのです。YccFuji









20140822

by Happiness-eachday | 2014-08-22 05:29 | 2014年7-9月 | Trackback

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