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7月4日詩編131-135篇『高ぶりの否定』

懸賞 2014年 07月 04日 懸賞

『高ぶりの否定』

【 < 131 > 都上りの歌。ダビデによる
131:1 【主】よ。私の心は誇らず、私の目は高ぶりません。及びもつかない大きなことや、奇しいことに、私は深入りしません。131:2 まことに私は、自分のたましいを和らげ、静めました。乳離れした子が母親の前にいるように、私のたましいは乳離れした子のように私の前におります。】

①ダビデは、全能者であり、
すべてを支配している主の前に立つ時に
『高ぶることはできない』と悟りました。

高ぶるのは『自分の置かれている立場』に
「気がつかない」からできることなのです。

②自分の命が主によって造られ、
今この瞬間も「主の支配の中」にいることが分かるならば、
その主を無視することが、
どれほど主を悲しませることであるか、
また恐ろしいことであるかを気がつくのです。

・・・目が開かれるように祈りましょう。
そして主の前でへりくだることを悟りましょう。

私たちが信じているお方が『創造主』であることを知るならば、
その主にへりくだり、愛を受けることが最も素晴らしいことなのです。YccFuji













20140704

by Happiness-eachday | 2014-07-04 05:52 | 2014年7-9月 | Trackback

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