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7月3日詩編126-130篇『種をまくこころ』

懸賞 2014年 07月 03日 懸賞

『種をまくこころ』

【126:1 【主】がシオンの繁栄を元どおりにされたとき、私たちは夢を見ている者のようであった。126:2 そのとき、私たちの口は笑いで満たされ、私たちの舌は喜びの叫びで満たされた。そのとき、国々の間で、人々は言った。「【主】は彼らのために大いなることをなされた。」126:3 【主】は私たちのために大いなることをなされ、私たちは喜んだ。126:4 【主】よ。ネゲブの流れのように、私たちの繁栄を元どおりにしてください。126:5 涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。126:6 種入れをかかえ、泣きながら出て行く者は、束をかかえ、喜び叫びながら帰って来る。】

①私たちは、よい種をまけば良い実を刈り取ることを、聖書を通じて学んでいます。

しかしよい種をまいたからと言って、機械的にすぐ良い実を結ぶわけではありません。
現実は、種をまき続けて、
ある時に(気がつくと)「良い実を受け取っていた」といった感じなのです。

②ですから、私たちは、変化がなく難しいように見えても、
コツコツと種をまくことが大切なのです。

・・・良い種をまき続けましょう。あなたがまくならば、必ず誰かが刈り取るのです。
(自分が刈り取ることだけに執着しないようにしましょう)
私たちは、「神様が与える良い実」を見たいのです。YccFuji










20140703

by Happiness-eachday | 2014-07-03 08:09 | 2014年7-9月 | Trackback

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