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6月10日詩編26-29篇『主と共にいる幸せ』

懸賞 2014年 06月 10日 懸賞

『主と共にいる幸せ』

【(ダビデによる)27:4 私は一つのことを【主】に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、【主】の家に住むことを。【主】の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。27:5 それは、主が、悩みの日に私を隠れ場に隠し、その幕屋のひそかな所に私をかくまい、岩の上に私を上げてくださるからだ。27:6 今、私のかしらは、私を取り囲む敵の上に高く上げられる。私は、その幕屋で、喜びのいけにえをささげ、歌うたい、【主】に、ほめ歌を歌おう。27:7 聞いてください。【主】よ。私の呼ぶこの声を。私をあわれみ、私に答えてください。・・・
27:14 待ち望め。【主】を。雄々しくあれ。心を強くせよ。待ち望め。【主】を。】

①ダビデは、主と共にいることを生涯の喜びとしていました。
そして主を仰ぎ見て、主の宮で「思いにふける」時間を、貴重な時間としていたのです。

②しかし時に主を遠く感じる時も、主に訴え、祈り続けていたのです。
そして自分自身に「主を待ち望め」と命じ続けたのです。

・・・主との交わりは私たちの最高の喜びの時間です。
その時間を大切にしましょう。
主の存在が実感できない時こと、主に祈り続けるのです。

主との関係は人間関係とも重なります。
祈れば祈る程、主との交わりの素晴らしさが「実感できる」ものなのです。YccFuji










20140610

by Happiness-eachday | 2014-06-10 00:29 | 2014年4-6月 | Trackback

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