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5月1日Ⅱ歴代1-3章『主に最初に礼拝と賛美を捧げる』

懸賞 2014年 05月 01日 懸賞

『主に最初に礼拝と賛美を捧げる』

【1:1 さて、ダビデの子ソロモンは、ますます王権を強固にした。彼の神、【主】は彼とともにおられ、彼を並みはずれて偉大な者とされた。1:2 ソロモンは全イスラエル、千人隊、百人隊の長、さばきつかさ、および一族のかしらである、全イスラエルの上に立つ者すべてに向かって語り、1:3 ソロモンおよび彼とともにいた全集団はギブオンにある高き所に行った。そこには、【主】のしもべモーセが荒野で造った神の会見の天幕があったからである。
1:5 また、フルの子ウリの子のベツァルエルが造った青銅の祭壇を【主】の幕屋の前に置き、ソロモンと会衆は主に求めた。1:6 ソロモンはその所で【主】の前にある青銅の祭壇の上に──その壇は会見の天幕の所にあった──いけにえをささげた。すなわち、その上で一千頭の全焼のいけにえをささげた。
1:7 その夜、神がソロモンに現れて、彼に仰せられた。・・・】

①ソロモンは、王の即位式を終えると、まず最初に創造主を礼拝し、賛美と犠牲を捧げました。
これはダビデから教えられた『主を第一とする行為』の実行でした。

ソロモンは一番大切なこと(主への礼拝と賛美)を最初にしたのです。

②すると主はソロモンに現れて下さり『何を与えようか』と言われ、
ソロモンは『民を治めるための知恵を下さい』と答えたのです。
(そして主はその願いをかなえて下さり、知恵と共に富と財産も与えて下さったのです)

③ソロモンは知恵を与えられましたが、
その前に『礼拝と賛美』があったことを忘れてはいけません。

昨日学んだように『礼拝と賛美』がまず最初なのです。
そうすれば、すべてのものが良い方向に導かれるのです。YccFuji








20140501

by Happiness-eachday | 2014-05-01 08:32 | 2014年4-6月 | Trackback

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