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4月29日1歴代誌22-24章『自分の使命の限度まで』

懸賞 2014年 04月 29日 懸賞

『自分の使命の限度まで』

【22:1 そこで、ダビデは言った。「これこそ、神である【主】の宮だ。これこそ、イスラエルの全焼のいけにえの祭壇だ。」22:2 そして、ダビデは命じて、イスラエルの地にいる在留異国人を召集し、神の宮を建てるため石材を切り出す石切り工を任命した。22:3 ダビデは、門のとびらの釘および留め金用の鉄をたくさん用意し、青銅も、量りきれないほどおびただしく用意した。・・・】

①ダビデは、祭壇を築き(21章)、
主からの火が下ったオルナンの地に、「神殿建設をすること」を宣言しました。

②そして息子ソロモンのために、
神殿建設のための材料を準備したのです。
なぜなら、神殿はソロモンが建てると神から命じられたからでした。

③ダビデは、主を愛していました。
ですから主に喜ばれるため「自分の使命の限度まで」準備をしたのです。

信仰は自己実現の助けではありません。
神の栄光のため、神に喜ばれるためのものなのです。
(結果として自分や周りに幸せが訪れるのです)

ですから出来ることでも『限界』を定めることは大切です。
自分の我を通すのではなく「主の願いに仕える」
この心が「主に喜ばれる心」なのです。

そして、その心を持ったダビデのおかげで、子孫は祝福されたのです。YccFuji










20140429

by Happiness-eachday | 2014-04-29 05:44 | 2014年4-6月 | Trackback

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