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3月30日Ⅱサムエル1-3章『主の導きによって』

懸賞 2014年 03月 30日 懸賞

『主の導きによって』

【2:1 この後、ダビデは【主】に伺って言った。「ユダの一つの町へ上って行くべきでしょうか。」すると【主】は彼に、「上って行け」と仰せられた。ダビデが、「どこへ上るのでしょうか」と聞くと、主は、「ヘブロンへ」と仰せられた。2:2 そこでダビデは、ふたりの妻、イズレエル人アヒノアムと、ナバルの妻であったカルメル人アビガイルといっしょに、そこへ上って行った。2:3 ダビデは、自分とともにいた人々を、その家族といっしょに連れて上った。こうして彼らはヘブロンの町々に住んだ。2:4 そこへユダの人々がやって来て、ダビデに油をそそいでユダの家の王とした。・・・】

①サウルの死後、ダビデは今後のことを主に伺いました。
すると「ヘブロンに行け」と主に語られ、彼はそこで『ユダ族の王』になったのです。
ダビデはヘブロンで7年6か月ユダ族を治めたのです。

②ダビデは後にエルサレムに移り、イスラエル全体の王になりますが、
主の計画には段階があったのです。

・・・主の計画の中を歩んでいても、物事には段階があります。
そしてその都度、進む方向が違うのです。
ダビデは絶えず主に聞き、「主の導き」を確認して前進しました。
この姿勢が「主と共に歩む上」で大切なことなのです。

主と共に歩むとは「主を愛することである」と昨日、学びました。
そして主を愛する時に、「主に聞きながら前進するもの」へと変えられるのです。YccFuji









20140330

by Happiness-eachday | 2014-03-30 05:23 | 2014年1-3月 | Trackback

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