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3月27日Ⅰサムエル22‐24章『自分勝手に手を打たない大切さ』

懸賞 2014年 03月 27日 懸賞

『自分勝手に手を打たない大切さ』

【24:3 彼が、道ばたの羊の群れの囲い場に来たとき、そこにほら穴があったので、サウルは用をたすためにその中に入った。そのとき、ダビデとその部下は、そのほら穴の奥のほうにすわっていた。24:4 ダビデの部下はダビデに言った。「今こそ、【主】があなたに、『見よ。わたしはあなたの敵をあなたの手に渡す。彼をあなたのよいと思うようにせよ』と言われた、その時です。」そこでダビデは立ち上がり、サウルの上着のすそを、こっそり切り取った。24:5 こうして後、ダビデは、サウルの上着のすそを切り取ったことについて心を痛めた。24:6 彼は部下に言った。「私が、主に逆らって、【主】に油そそがれた方、私の主君に対して、そのようなことをして、手を下すなど、【主】の前に絶対にできないことだ。彼は【主】に油そそがれた方だから。」】

①ダビデは、義理の父サウル王から何度も殺されそうになりました。
そしてある日、ダビデと家来が隠れていた洞穴に、
サウル王が用を足すためにやってきました。

部下はサウルを殺すべきだと言いましたが、
ダビデは「主の油注がれた人」を殺すことはできないと兵たちをいさめたのです。

②ダビデは、父なる神を大切にしていました。
そしてその神が祝福している人を尊重していたのです。

ここにダビデが神に愛され、祝福され続けた秘訣があります。

・・・私たちは、「神様関係なし」で、
「自分のしたいこと」をしてしまうのです。
特に自分の身が危なくなる時は、なおさらです。

しかしダビデから学びましょう。

あなたが「良い信仰」をもつならば、
「良い神」が
「良い祝福」を与えて下さるのです。YccFuji









20140327

by Happiness-eachday | 2014-03-27 04:58 | 2014年1-3月 | Trackback

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