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3月18日士師記19-21章『主の願いに生きる大切さ』

懸賞 2014年 03月 18日 懸賞

『主の願いに生きる大切さ』

【21:23 ベニヤミン族はそのようにした。彼らは女たちを自分たちの数にしたがって、連れて来た。踊っているところを、彼らが略奪した女たちである。それから彼らは戻って、自分たちの相続地に帰り、町々を再建して、そこに住んだ。21:24 こうして、イスラエル人は、そのとき、そこを去って、めいめい自分の部族と氏族のところに帰って行き、彼らはそこからめいめい自分の相続地へ出て行った。21:25 そのころ、イスラエルには王がなく、めいめいが自分の目に正しいと見えることを行っていた。】

①士師の時代は、非常に暗い時代でした。
それはヨシュアのような信仰のリーダーが少なく、
一人一人が勝手なことを行っていた時代だからです。

②19章以降を見ると「男色」「殺人」「死体を12に分け部族に配る」など、
信じられない事件が続いたのです。

③さらに、混乱は続きました。
罪を犯したベニヤ民族が打たれ、彼らに嫁ぐ女性が足りなくなりました。
その解決として、ベニヤミン族は、シロでの祭りの時に限って略奪して結婚することが認められたのです。

・・・「創造主を信じ従うリーダーがいない」場合、
民は混乱し、悪が増えるのです。

ルールを作る、リーダーの影響が大きいことを知りましょう。
そして主を信じるだけでなく、「主の願いに従うリーダー」によって、民全体は救われるのです。

大きな責任を持った者(リーダー)が責任を果たすことによって、その民全体が良い方向に向かうのです。YccFuji










20140318

by Happiness-eachday | 2014-03-18 05:06 | 2014年1-3月 | Trackback

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