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3月16日士師記13-15章『神の与えた才能と人格』

懸賞 2014年 03月 16日 懸賞

『神の与えた才能と人格』

【15:14 サムソンがレヒに来たとき、ペリシテ人は大声をあげて彼に近づいた。すると、【主】の霊が激しく彼の上に下り、彼の腕にかかっていた綱は火のついた亜麻糸のようになって、そのなわめが手から解け落ちた。15:15 サムソンは、生新しいろばのあご骨を見つけ、手を差し伸べて、それを取り、それで千人を打ち殺した。
15:18 そのとき、彼はひどく渇きを覚え、【主】に呼び求めて言った。「あなたは、しもべの手で、この大きな救いを与えられました。しかし、今、私はのどが渇いて死にそうで、無割礼の者どもの手に落ちようとしています。」15:19 すると、神はレヒにあるくぼんだ所を裂かれ、そこから水が出た。サムソンは水を飲んで元気を回復して生き返った。・・・】

①神はリーダーの一人として、サムソンを立てました。
彼は非常に力を持った人物で、たくさんのペリシテ人を打ちました。
しかし彼の品性には問題があったのです。

②主は能力を与えられますが、
それをどのように活用するかどうかは、個々人に課せられているのです。

能力を正しく使えば、長く働きを続けることができますが、
そうでなければ、本人の人生は悲惨になってしまうのです。
(能力があるからこそ起きてしまう不幸もあるのです)

・・・創造主を信じ、創造主に喜ばれる生き方をしていきましょう。
その生き方が、あなたの人生を「良い方向」に導いてくれるのです。

「才能」とその人の「人格」は、別の種類のものなのです。YccFuji








20140316

by Happiness-eachday | 2014-03-16 05:38 | 2014年1-3月 | Trackback

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