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2月26日申命記16-18章『神の民の覚えるべきこと』

懸賞 2014年 02月 26日 懸賞

『神の民の覚えるべきこと』

【16:1 アビブの月を守り、あなたの神、【主】に過越のいけにえをささげなさい。アビブの月に、あなたの神、【主】が、夜のうちに、エジプトからあなたを連れ出されたからである。16:2 【主】が御名を住まわせるために選ぶ場所で、羊と牛を過越のいけにえとしてあなたの神、【主】にささげなさい。16:3 それといっしょに、パン種を入れたものを食べてはならない。七日間は、それといっしょに種を入れないパン、悩みのパンを食べなければならない。あなたが急いでエジプトの国を出たからである。それは、あなたがエジプトの国から出た日を、あなたの一生の間、覚えているためである。・・・】

①モーセは「過ぎ越しの祭り」
を祝い続けるようにと、命じました。

それは「生涯エジプトから出た者であること」を覚えるためなのです。

②エジプトの生活は、奴隷生活であり、
パロに支配されていた生活でした。

彼らは、そこから出て「自由」となり、
「神の支配の中」に生きる恵みを体験したのです。

ですからそのことを「覚え続け」「神に感謝し続ける」ことが大切なのです。


・・・私たちクリスチャンも、イエス様を信じたことによって
「悪の支配」から解放されました。
そして神の支配の中に生きる自由を体験しているのです。

神に仕えることは、束縛ではありません。
・・・私たちもいつも、
イエス様によって「罪から脱出した民」であることを自覚しつつ、
生きることが大切なのです。YccFuji











20140226

by Happiness-eachday | 2014-02-26 05:19 | 2014年1-3月 | Trackback

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