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2月22日申命記4-6章『幸せに至る道』

懸賞 2014年 02月 22日 懸賞

『幸せに至る道』

【 6:1 これは、あなたがたの神、【主】が、あなたがたに教えよと命じられた命令──おきてと定め──である。あなたがたが、渡って行って、所有しようとしている地で、行うためである。6:2 それは、あなたの一生の間、あなたも、そしてあなたの子も孫も、あなたの神、【主】を恐れて、私の命じるすべての主のおきてと命令を守るため、またあなたが長く生きることのできるためである。6:3 イスラエルよ。聞いて、守り行いなさい。そうすれば、あなたはしあわせになり、あなたの父祖の神、【主】があなたに告げられたように、あなたは乳と蜜の流れる国で大いにふえよう。6:4 聞きなさい。イスラエル。【主】は私たちの神。【主】はただひとりである。6:5 心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、【主】を愛しなさい。6:6 私がきょう、あなたに命じるこれらのことばを、あなたの心に刻みなさい。6:7 これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。あなたが家にすわっているときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、これを唱えなさい。・・・】

①モーセは、約束の地カナンに入る前に、
最も大切なこととして、これらの言葉を伝えました。

それは彼らが聞き、信じて、行い、
幸せになるためでした。

②私たちはイエス様が言われるように
「心に満ちること」を語る(ルカ6章)のです。
ですから、心の蔵に「良いもの」を入れ続けることが大切なのです。

そして「聞くだけで忘れてしまうもの(マタイ7章)」ではなく、
聞いて実行するものとなり、幸せになるように、主は願われているのです。

・・・その最も大切な教えは
「ただおひとりの主を信じ」
「そのお方を心から愛すること」です(このなかにすべての教えが含まれています)。

・・・神の御言葉をこころで「何度も確認」しましょう。
それが幸せに至る道なのです。YccFuji









20140222

by Happiness-eachday | 2014-02-22 10:10 | 2014年1-3月 | Trackback

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