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2月13日民数記13-15章『信仰による前進』

懸賞 2014年 02月 13日 懸賞

『信仰による前進』

【13:1 【主】はモーセに告げて仰せられた。13:2 「人々を遣わして、わたしがイスラエル人に与えようとしているカナンの地を探らせよ。父祖の部族ごとにひとりずつ、みな、その族長を遣わさなければならない。」・・・
13:25 四十日がたって、彼らはその地の偵察から帰って来た。
13:27 彼らはモーセに告げて言った。「私たちは、あなたがお遣わしになった地に行きました。そこにはまことに乳と蜜が流れています。そしてこれがそこのくだものです。13:28 しかし、その地に住む民は力強く、その町々は城壁を持ち、非常に大きく、そのうえ、私たちはそこでアナクの子孫を見ました。」
13:30 そのとき、カレブがモーセの前で、民を静めて言った。「私たちはぜひとも、上って行って、そこを占領しよう。必ずそれができるから。」13:31 しかし、彼といっしょに上って行った者たちは言った。「私たちはあの民のところに攻め上れない。あの民は私たちより強いから。」】

①この箇所は、民数記でも大切な個所です。
なぜなら、この時の判断(信仰の告白)で、今後の方向性が決定したからです。

②毎日マナを食べ、主が共にいることを知っていた民は、
主の約束を知っていましたから、当然「信仰的な告白」をすべきでした。

しかし10名のリーダーたちは、「素晴らしい地だが、強い民がいるので不可能だ」
と言ってしまったのです。
一方、ヨシュアとカレブは、「主を信じて前進すべきだ」と言いました。
実際にカナンに入ることができた者は、ヨシュアとカレブだけだったのです。

・・・信仰は毎日の積み重ねです。
現状の中に「神の導き」を見いだせる人は、テストの時にも神を見出します。
しかし毎日を「不満」で満たす人は、テストの時でも不満を語るのです。

・・・私たちは信じて前進しましょう。
それは「毎日の積み重ね」の延長なのです。YccFuji










20140212

by Happiness-eachday | 2014-02-13 00:41 | 2014年1-3月 | Trackback

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