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2月9日民数記1-3章『集団の中の訓練』

懸賞 2014年 02月 09日 懸賞

『集団の中の訓練』

【1:1 人々がエジプトの国を出て二年目の第二月の一日に、【主】はシナイの荒野の会見の天幕でモーセに告げて仰せられた。1:2 「イスラエル人の全会衆を、氏族ごとに父祖の家ごとに調べ、すべての男子の名をひとりひとり数えて人口調査をせよ。
2:1 【主】はモーセとアロンに告げて仰せられた。2:2 「イスラエル人は、おのおのその旗のもと、その父祖の家の旗じるしのもとに宿営しなければならない。会見の天幕の回りに、距離をおいて宿営しなければならない。2:3 前方、すなわち東側に宿営する者は、軍団ごとにユダの宿営の旗の者でなければならない。・・・」

①主は、出エジプト後、それぞれの部族を数えさせ、
幕屋を中心にどのような配置で宿営をするかを定めさせました。

その目的は、荒野を200万人以上の群衆が、
統率を持ちスムーズに移動するためでした。

②民数記は『民の奉仕』について書かれています。
集団で物事をするためには、人数の把握と約束事が必要です。
それは神の民の中においても、同じことなのです。

・・・教会が何かをする時も、同じプロセスが起こります。
誰ができるのか。何人いるのか。そしてどのような順番で行うのか。
それらの調整を経た後、物事を始めることができるのです。

その調整を通じて、私たち一人一人が整えられ、
「集団で創造主に仕えるもの」となっていけるのです。

私たちは、「個人」で主に仕えると共に、
「集団(教会)で協力して」主に仕えていくものとなるのです。YccFuji










20140209

by Happiness-eachday | 2014-02-09 04:48 | 2014年1-3月 | Trackback

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