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2月7日レビ記22‐24章『真心からの捧げもの』

懸賞 2014年 02月 07日 懸賞

『真心からの捧げもの』

【22:21 また、人が特別の誓願を果たすため、あるいは進んでささげるささげ物として、牛か羊の中から和解のいけにえを【主】にささげるときは、それが受け入れられるためには傷のないものでなければならない。それにはどのような欠陥もあってはならない。22:22 盲目のもの、折れたところのあるもの、傷のあるもの、あるいは、うみの出るもの、湿疹のあるもの、かさぶたのあるもの、あなたがたはこれらのものを【主】にささげてはならない。また、これらのものを【主】への火によるささげ物として祭壇の上にささげてはならない。・・・】

①主はレビ記において、
捧げものは『真心から最善のもの』を捧げなければならない、
と規定しています。

やればよいという形だけのものではないのです。
主は私たちの心を、喜ばれるお方なのです。

②新約の私たちは、どのように考えたらよいのでしょうか。
主のために教会で奉仕をする、献金をする、祈りをささげる・・・
これらのことを、仕事のようにするのではなく、
真心から捧げていくことを、主は願われているのです。

詩編には「 50:13 わたしが雄牛の肉を食べ、雄やぎの血を飲むだろうか。
50:14 感謝のいけにえを神にささげよ。あなたの誓いをいと高き方に果たせ。」
と書かれています。

・・・主の心を考えましょう。
主はあなたの「捧げものをする心」を見ておられ、
喜ばれるお方なのです。

ですから、祈りつつ、真心からすべてのことをしていきましょう。YccFuji












20140207

by Happiness-eachday | 2014-02-07 09:40 | 2014年1-3月 | Trackback

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