人気ブログランキング |

2月5日レビ記16-18章『罪を移す儀式』

懸賞 2014年 02月 05日 懸賞

『罪を移す儀式』

【16:21 アロンは生きているやぎの頭に両手を置き、イスラエル人のすべての咎と、すべてのそむきを、どんな罪であっても、これを全部それの上に告白し、これらをそのやぎの頭の上に置き、係りの者の手でこれを荒野に放つ。16:22 そのやぎは、彼らのすべての咎をその上に負って、不毛の地へ行く。彼はそのやぎを荒野に放つ。・・・】

①アロンは祭司の仕事として、
神の民の「すべての咎と罪」をヤギに移し、
そのヤギは荒野に放ちました。
イスラエルの伝承では、このやぎは「険しい崖から突き落とされた」というのです。

創造主は、旧約時代に罪の赦しのために、
命の犠牲が必要であったことを、何度も何度も教えました。

人々はヤギが死んでいく姿を見ながら、
罪の代価としての犠牲を覚えたのです。

・・・罪の代価にはいけにえが必要です。
そこには犠牲が伴います。

新約の現代は、何度も言うように、
イエス様の大きな犠牲のおかげで、新たな犠牲は必要ありませんが、
罪の赦しのためには、犠牲が必要であることを忘れてはいけないのです。

罪の赦しの代価を覚えましょう。それが罪の抑止力となるのです。YccFuji










20140205

by Happiness-eachday | 2014-02-05 10:25 | 2014年1-3月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/20318931
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 2月6日レビ記19-21章『主...   2月4日レビ記13-15章『聖... >>