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1月28日出エジプト31-33章『主との親しい交わり』

懸賞 2014年 01月 28日 懸賞

『主との親しい交わり』

【33:9 モーセが天幕に入ると、雲の柱が降りて来て、天幕の入口に立った。主はモーセと語られた。
33:10 民は、みな、天幕の入口に雲の柱が立つのを見た。民はみな立って、おのおの自分の天幕の入口で伏し拝んだ。33:11 【主】は、人が自分の友と語るように、顔と顔とを合わせてモーセに語られた。モーセが宿営に帰ると、彼の従者でヌンの子ヨシュアという若者が幕屋を離れないでいた。
33:13 今、もしも、私があなたのお心にかなっているのでしたら、どうか、あなたの道を教えてください。そうすれば、私はあなたを知ることができ、あなたのお心にかなうようになれるでしょう。この国民があなたの民であることをお心に留めてください。」33:14 すると主は仰せられた。「わたし自身がいっしょに行って、あなたを休ませよう。」33:15 それでモーセは申し上げた。「もし、あなたご自身がいっしょにおいでにならないなら、私たちをここから上らせないでください。・・・」】

①モーセは、シナイ山で神と出会っている間に、民は堕落してしまった姿を見て、
偶像を破壊し、もう一度主に近づき、懇願しました。

モーセは主との親しい交わりを持っていたのです。

②モーセは、「道を教えて下さい」「あなたの栄光を見せて下さい」とお願しました。
すると主は『一緒に歩もう(33:14)』、とおっしゃられ、
主の手の中で守られて(33:22)、主の栄光を見ることができたのです。

個人的に思うに「非常にうらやましい体験」だと思います。

③モーセは、ひどい苦しみとプレッシャーの中で、
このような親しい体験したのです。

主は、私たちと親しく交わる神です。
それは、新約の現在においては、私たちは求めれば求めるほど、与えられるものなのです。

(しかしそれは時に、大きな苦しみやプレッシャーを通じてのことがありえるのです)YccFuji











20140128

by Happiness-eachday | 2014-01-28 10:02 | 2014年1-3月 | Trackback

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