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1月13日創世記37-39章『主が共にいる人の祝福』

懸賞 2014年 01月 13日 懸賞

『主が共にいる人の祝福』

【39:1 ヨセフがエジプトへ連れて行かれたとき、パロの廷臣で侍従長のポティファルというひとりのエジプト人が、ヨセフをそこに連れて下って来たイシュマエル人の手からヨセフを買い取った。39:2 【主】がヨセフとともにおられたので、彼は幸運な人となり、そのエジプト人の主人の家にいた。39:3 彼の主人は、【主】が彼とともにおられ、【主】が彼のすることすべてを成功させてくださるのを見た。39:4 それでヨセフは主人にことのほか愛され、主人は彼を側近の者とし、その家を管理させ、彼の全財産をヨセフの手にゆだねた。・・・】

①ヨセフは兄たちの嫉妬から、殺されそうになり、
奴隷として売られ、エジプトに連れていかれました。
しかし主はヨセフと共におられて、
ポテファルというパロの家来に買われました。

②主はここにも共におられたので、
すべてのことが上手くいき、
彼はポテファルの家を管理するようになったのです。
これは奴隷としては、別格の待遇でした。

・・・主が共にいて下さっても、
辛いことは起こります。
しかしその中でも、主が共にいて下さると、
最善のことが起きるのです。

私たちの人生にも、いろいろな苦しみが起こります。
「待たなければならないこと」や、
「こだわりから起きる間違い」や、
「悪魔の攻撃」があります。

しかし主が共にいて下さると、
苦しみや問題の中にあっても
「最前のこと」が起きるのです。

そのことを信じましょう。
そして前向きな気持ちで、「神の助け」を受け取りましょう。
ヨセフは苦しみの中にあっても、そのように乗り越えていったのです。YccFuji









20140113

by Happiness-eachday | 2014-01-13 09:40 | 2014年1-3月 | Trackback

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