人気ブログランキング |

12月15日ピレモンの手紙『パウロのピレモンへの願い』

懸賞 2013年 12月 15日 懸賞

『パウロのピレモンへの願い』

【1:8 私は、あなたのなすべきことを、キリストにあって少しもはばからず命じることができるのですが、こういうわけですから、1:9 むしろ愛によって、あなたにお願いしたいと思います。年老いて、今はまたキリスト・イエスの囚人となっている私パウロが、1:10 獄中で生んだわが子オネシモのことを、あなたにお願いしたいのです。1:11 彼は、前にはあなたにとって役に立たない者でしたが、今は、あなたにとっても私にとっても、役に立つ者となっています。1:12 そのオネシモを、あなたのもとに送り返します。彼は私の心そのものです。1:13 私は、彼を私のところにとどめておき、福音のために獄中にいる間、あなたに代わって私のために仕えてもらいたいとも考えましたが、1:14 あなたの同意なしには何一つすまいと思いました。それは、あなたがしてくれる親切は強制されてではなく、自発的でなければいけないからです。】

①パウロは、主人ピレモンのもとから逃げ出したオネシモのことで、
主人ピレモンにお願いの手紙を書きました。
なぜなら、オネシモはパウロのもとでイエス様を信じ、
神の子となりましたが、
主人ピレモンの許可を受ける必要があると、パウロは考えたからです。

②しかしパウロは命令をするのではなく、彼の好意を求めました。
なぜなら、『愛の行為』は強制ではなく、自由意思からのものだからです。

・・・私たちも愛の行為を、強制からすることを避けましょう。
それは愛ではなくなってしまうからです。
「受ける時」も「する時」も自由意思で行うように意識しましょう。

それが「知恵」であり、愛が流れる「秘訣」なのです。YccFuji











20131215

by Happiness-eachday | 2013-12-15 05:38 | 2013年10月-12月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/20103192
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 12月16日へブル1-3章『私...   12月14日テトス1-3章『キ... >>