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11月20日ローマ4-6章『信仰による義』

懸賞 2013年 11月 20日 懸賞

『信仰による義』

【4:18彼は望みえない時に、望みを抱いて信じました。・・・4:22だからこそ、それが彼の義とみなされたのです。・・・
5:6 私たちがまだ弱かったとき、キリストは定められた時に、不敬虔な者のために死んでくださいました。5:7 正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。5:8 しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。】

①パウロは、信仰とはどういうものであるかを、ロマ書の中で何度も語っています。
それは『望みえない時』に信じることであり、
神の恵みをそのまま受け止めることなのです。

②信仰は、私たちの(一般の)価値観で解釈すると
「頑張って受け取るもの」と間違ってしまいます。

これは「頑張らなければ」受け取る価値がないという、
間違った教えと同じなのです。
(もちろん信じた後に、やるべきことをすることは大切です)

③イエス様は『私たちが頑張っても認められない時』
すなわち『弱く罪の中に生きていた時』に、
私たちのために死んでくださいました。

そのことによって、私たちが『罪赦され』『きよめられ』
『良い動機で善ができるように』なる道が開かれたのです。
(だからと言って信じてすぐに全て上手くできる訳ではありません)

・・・十字架の愛を受け取りましょう。
私たちの努力の前に、
主の愛と十字架の犠牲があった『意味』を受け取ることが大切なのです。

そして、そこから初めて『信じる』という私たちの応答が、始まるのです。YccFuji









20131120

by Happiness-eachday | 2013-11-20 01:05 | 2013年10月-12月 | Trackback

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