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11月19日ローマ1-3章『律法と福音』

懸賞 2013年 11月 19日 懸賞

『律法と福音』

【 2:6 神は、ひとりひとりに、その人の行いに従って報いをお与えになります。2:7 忍耐をもって善を行い、栄光と誉れと不滅のものとを求める者には、永遠のいのちを与え、・・・
2:12 律法なしに罪を犯した者はすべて、律法なしに滅び、律法の下にあって罪を犯した者はすべて、律法によってさばかれます。2:13 それは、律法を聞く者が神の前に正しいのではなく、律法を行う者が正しいと認められるからです。・・・
3:23 すべての人は、罪を犯したので、神からの栄誉を受けることができず、3:24 ただ、神の恵みにより、キリスト・イエスによる贖いのゆえに、価なしに義と認められるのです。3:25 神は、キリスト・イエスを、その血による、また信仰による、なだめの供え物として、公にお示しになりました。】

①旧約聖書は、律法を守ることによって救われると、教えました。
それは人間が律法を守れないということを教える養育係的な働きでした(ガラテヤ3章)。

②私たちが、罪を自覚して、悔い改め、
信仰によって「イエス様の罪の赦し」を頂くことができるのです。
これが福音の本質です。

③しかしだからと言って、何をしても良いのではありません。
赦されますが、律法を無視して生きることは、神が願わないのです。

・・・クリスチャンでない人にもメリットはあります。
それは認められるために努力をすることです。

しかしクリスチャンの陥りやすい点があります。
それは「そのままで受け入れられる」という言葉を曲解して、
神の願いに合わせず、我を押し通してしまうことです。

健康な信仰を持ちましょう。
赦された者が与えられる「自由」でもって、神の願いに生きましょう。

旧約の土台の上に新約があることを私たちは知る必要があるのです。YccFuji








20131119

by Happiness-eachday | 2013-11-19 01:02 | 2013年10月-12月 | Trackback

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