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9月1日哀歌1-3章『正しく、憐れみ深い主』

懸賞 2013年 09月 01日 懸賞

『正しく、憐れみ深い主』

【3:25 【主】はいつくしみ深い。主を待ち望む者、主を求めるたましいに。3:26 【主】の救いを黙って待つのは良い。3:27 人が、若い時に、くびきを負うのは良い。3:28 それを負わされたなら、ひとり黙ってすわっているがよい。・・・
3:31 主は、いつまでも見放してはおられない。3:32 たとい悩みを受けても、主は、その豊かな恵みによって、あわれんでくださる。
3:37 主が命じたのでなければ、だれがこのようなことを語り、このようなことを起こしえようか。3:38 わざわいも幸いも、いと高き方の御口から出るのではないか。3:39 生きている人間は、なぜつぶやくのか。自分自身の罪のためにか。3:40 私たちの道を尋ね調べて、【主】のみもとに立ち返ろう。】

①哀歌はエルサレムの滅亡を嘆いた歌が集められた書物です。

人間は、罪の報いとして苦しみを受けることがあります。
しかし憐れみ深い主は、完全に滅ぼすことなく、
私たちを助け出されるのです。

②私たちは、主に立ち返るべきです。
それは私たちがどのような感情であったとしても、解決の最短距離なのです。

・・・主を見失わない様にしましょう。
そして主からの語りかけを大切にするのです。

わたしの感情による判断ではなく、
主の語りかけ(御言葉)を大切にすることが、現状の最善の判断につながるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-09-01 08:40 | 2013年7月‐9月 | Trackback

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