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6月10日詩篇26‐29章『悪者からの守りの祈り』

懸賞 2013年 06月 10日 懸賞

『悪者からの守りの祈り』

【28:3 どうか、悪者どもや不法を行う者どもといっしょに、私をかたづけないでください。彼らは隣人と平和を語りながら、その心には悪があるのです。28:4 彼らのすることと、彼らの行う悪にしたがって、彼らに報いてください。その手のしわざにしたがって彼らに報い、その仕打ちに報復してください。28:5 彼らは、【主】のなさることもその御手のわざをも悟らないので、主は、彼らを打ちこわし、建て直さない。28:6 ほむべきかな。【主】。まことに主は私の願いの声を聞かれた。28:7 【主】は私の力、私の盾。私の心は主に拠り頼み、私は助けられた。それゆえ私の心はこおどりして喜び、私は歌をもって、主に感謝しよう。】

①ダビデは、創造主を信じていましたが、何度も苦しい目に遭いました。
時にだまされたり、悪い仕打ちを受けたりしたのです。

②あからさまな悪ではなく、表面は美しく見える(見せる)悪ほど、悲しいものはありません。
その悪は、美しい言葉で表面だけを飾り、人を陥れようとするものです。

③しかし主は、言葉ではなく、その人のこころを見ておられます。
「平和を語りながら、こころに悪がある」ならば、
その悪人は悪の報いを受けるのです。

④主に真実、正直に生きることは幸いです。
主はその人を守り、祈りを聞いて下さるのです。

・・・主に正直に祈りましょう。そして悪からの守りを祈りましょう。

主はあなたの祈りを聞かれ、
人の目には見えない悪を、正しく裁いて下さるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-06-10 05:18 | 2013年4月-6月 | Trackback

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