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5月31日ヨブ記28‐31章『自己義が、傲慢に変わる時』

懸賞 2013年 05月 31日 懸賞

『自己義が、傲慢に変わる時』

【31:29 あるいは、私を憎む者の衰えているのを私が見て喜び、彼にわざわいが下ったとき、喜び勇んだことがあろうか。
31:33 あるいは、私がアダムのように、自分のそむきの罪をおおい隠し、自分の咎を胸の中に秘めたことがあろうか。
31:35 だれか私に聞いてくれる者はないものか。見よ。私を確認してくださる方、全能者が私に答えてくださる。私を訴える者が書いた告訴状があれば、31:36 私はそれを肩に負い、冠のように、それをこの身に結びつけ、31:37 私の歩みの数をこの方に告げ、君主のようにして近づきたい。】

①人間は実に弱い存在です。
創造主から離れているので、
自分を守り、自分の正しさを主張しなければ、生きていけないのです。

②ヨブは、友人のたちの批判に対して、
自分を弁護しているうちに、段々と「自己義」に立ち、
創造主に対しても「君主のように近づきたい」と「自分の正しさ」を訴え始めたのです。

・・・罪は心の奥にずっとあるのです。
(私たち人間は、残念ながら「自己中心」という罪をもっています)
それはオブラートに包まれていますが、苦しみや限界を通じて、明らかになるのです。

罪が明らかになり、それを自覚した時が、大切なタイミングです。
その時、神に赦しを求めるのか、
誤魔化すのかで、
私たちの人生が変わるのです。

ヨブは主の恵みによって、「へりくだり」「罪を告白し」「回復」されました。
私たちの人生も、主と共に歩むのならば、そのように導かれるのです。
そして乗り越えた後に、大きな祝福が待っているのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-05-31 08:38 | 2013年4月-6月 | Trackback

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