5月18日ネヘミヤ7-9章『主を喜ぶことは、私たちの力』

懸賞 2013年 05月 18日 懸賞

『主を喜ぶことは、私たちの力』

【8:9 総督であるネヘミヤと、祭司であり学者であるエズラと、民に解き明かすレビ人たちは、民全部に向かって言った。「きょうは、あなたがたの神、【主】のために聖別された日である。悲しんではならない。泣いてはならない。」民が律法のことばを聞いたときに、みな泣いていたからである。8:10 さらに、ネヘミヤは彼らに言った。「行って、上等な肉を食べ、甘いぶどう酒を飲みなさい。何も用意できなかった者にはごちそうを贈ってやりなさい。きょうは、私たちの主のために聖別された日である。悲しんではならない。あなたがたの力を【主】が喜ばれるからだ。」】

①城壁が完成し、数日後、学者エズラによって律法の書が読まれました。
民は読まれたことを理解しましたが、
(律法を守れなかったことで)良心に痛みを感じて泣いたのです。

しかしネヘミヤは「今日は喜びの日である」と伝え、民は理解したのです。

・・・罪を知り、その呵責を覚えることは大切なことです。
しかし喜ぶべき祝福の日に、悲しみに沈むことは、的が外れているのです。

イエス様の十字架に赦しも同じです。罪の大きさを知ることは大切ですが、
その感情のおぼれ、赦しの恵みをおろそかにすることは、間違っているのです。

「主を喜び」ましょう。赦された恵みを感謝しましょう。

「主を喜ぶことは、あなた方の力」なのです。
YccFuji
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by Happiness-eachday | 2013-05-18 00:16 | 2013年4月-6月 | Trackback

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