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4月21日Ⅱ列王記22‐25章『主の憐れみ』

懸賞 2013年 04月 21日 懸賞

『主の憐れみ』

【25:27 ユダの王エホヤキンが捕らえ移されて三十七年目の第十二の月の二十七日に、バビロンの王エビル・メロダクは、彼が王となったその年のうちに、ユダの王エホヤキンを牢獄から釈放し、25:28 彼に優しいことばをかけ、彼の位をバビロンで彼とともにいた王たちの位よりも高くした。25:29 彼は囚人の服を着替え、その一生の間、いつも王の前で食事をした。25:30 彼の生活費は、その一生の間、日々の分をいつも王から支給されていた。】

①南ユダは、何人かの良い王が現れたにもかかわらず、
それ以上に罪深い王たちの為、国は滅ぼされ、
主だった人々はバビロンに捕囚されてしまいました。

しかしその中にも、主は働かれ、導きをされたのです。

②このエホヤキン王は、捕え移されて37年後、
突然、彼は牢獄から解放され、厚遇を受けることのなったのです。

その理由は明らかにされていません。

・・・主は捨て去られたような者を、拾い上げ、助けて下さるお方なのです。

私たちも実は主の恵みによって「罪と死の縄目」から助け出された者たちなのです。
イエス様の十字架の恵みを感謝しましょう。

主は憐れみ深いお方、今日も私たちを助けるお方なのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-04-21 05:14 | 2013年4月-6月 | Trackback

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