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4月18日Ⅱ列王記13-15章『気力の大切さ』

懸賞 2013年 04月 18日 懸賞

『気力の大切さ』

【13:14 エリシャが死の病をわずらっていたときのことである。イスラエルの王ヨアシュは、彼のところに下って行き、彼の上に泣き伏して、「わが父。わが父。イスラエルの戦車と騎兵たち」と叫んだ。
13:15 エリシャが王に、「弓と矢を取りなさい」と言ったので、彼は弓と矢をエリシャのところに持って行った。・・・
13:18 ついでエリシャは、「矢を取りなさい」と言った。彼が取ると、エリシャはイスラエルの王に、「それで地面を打ちなさい」と言った。すると彼は三回打ったが、それでやめた。13:19 神の人は彼に向かい怒って言った。「あなたは、五回、六回、打つべきだった。そうすれば、あなたはアラムを打って、絶ち滅ぼしたことだろう。しかし、今は三度だけアラムを打つことになろう。」】

①ヨアシュ王は、
死の直前の預言者エリヤに、アラムの攻撃からの助けを求めました。

エリヤは彼の手を取り、勝利を宣言して矢を射ました(17節)。

その後、ヨアシュ王に矢を射させましたが、
彼は3度しか矢を射なかったのです。

・・・神様は私たちの気力を用いられます。
気力が充実しているならば、最後まで仕事を終えることができるのです。

今日も祈って「気力」を主から頂きましょう。
気力は、ことが起こる前から、備えることが大切です。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-04-18 10:17 | 2013年4月-6月 | Trackback

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