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4月17日Ⅱ列王記10-12章『指導者がいなくなったとしても・・・』

懸賞 2013年 04月 17日 懸賞

『指導者がいなくなったとしても・・・』

【12:1 ヨアシュはエフーの第七年に王となり、エルサレムで四十年間、王であった。彼の母の名はツィブヤといい、ベエル・シェバの出であった。12:2 ヨアシュは、祭司エホヤダが彼を教えた間はいつも、【主】の目にかなうことを行った。12:3 ただし、高き所は取り除かなかった。民はなおも、その高き所でいけにえをささげたり、香をたいたりしていた。・・・】

①ヨアシュは赤子のころ、
父が死に、
王位争いのため、殺されそうになりましたが、
助け出され、7歳で王となりました。

②彼を指導したエホヤダは、優れた人物で、
ヨアシュを王につけ、
その後も助けたのです。

③しかし、ヨアシュ王は残念なことに、
エホヤダの死後、道を外れてしまったのです。

・・・指導者がいることは大変ありがたく、大きな恵みです。
しかし神様は、指導を受けた後、
一人立ちし、「自分自身が後継者を指導する」ように期待されているのです。

人が見ていてもいなくても、「自分自身が主に仕える信仰」を持つことが大切です。
そうすれば「あなたの信仰」を通じて、いつも主が働かれるからです。
そして「隠れたところを見ておられる主」が、
あなたの「必要のすべて」を助けて下るのです。

あなたも主に対して「主体的な信仰」を持ちましょう。
「人に言われる信仰」を卒業することが「主の願い」なのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-04-17 05:50 | 2013年4月-6月 | Trackback

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