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4月11日Ⅰ列王記13-15章『信仰の遺産』

懸賞 2013年 04月 11日 懸賞

『信仰の遺産』

【15:1 ネバテの子ヤロブアム王の第十八年に、アビヤムはユダの王となり、15:2 エルサレムで三年間、王であった。彼の母の名はマアカといい、アブシャロムの娘であった。15:3 彼は父がかつて犯したすべての罪を行い、彼の心は父ダビデの心のようには、彼の神、【主】と全く一つにはなっていなかった。15:4 しかし、ダビデに免じて、彼の神、【主】は、エルサレムにおいて彼に一つのともしびを与え、彼の跡を継ぐ子を起こし、エルサレムを堅く立てられた。15:5 それはダビデが【主】の目にかなうことを行い、ヘテ人ウリヤのことのほかは、一生の間、主が命じられたすべてのことにそむかなかったからである。】

①アビヤムは、ダビデの子孫として生まれ、王となりました。
しかし彼は、神に従うことをせず、わずか3年の王位でした。

②神は、ダビデの信仰に免じて、ユダの国を守られました。
・・・信仰の遺産によって守られたのです。

ここに教訓が2つあります。
一つは信仰の遺産は子孫を守るということ。

私たちが主に従い続けるならば、
主はその「良い報い」を私たちと子孫とに与えられるのです。

二つ目は、信仰の遺産の中に産まれても、
「主に従い続けることを忘れてはいけない」ことです。

いくら恵みの中に生まれても、一線を越えてしまうならば、「悪い報い」を受けてしまうのです。

・・・信仰の遺産を大切にしましょう。
新約の私たちは「イエス様」から大きな遺産を受け継いでいるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-04-11 09:02 | 2013年4月-6月 | Trackback

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