3月12日士師記1‐3章『主にいつも仕える』
2013年 03月 12日
![]()
【2:18 【主】が彼らのためにさばきつかさを起こされる場合は、【主】はさばきつかさとともにおられ、そのさばきつかさの生きている間は、敵の手から彼らを救われた。これは、圧迫し、苦しめる者のために彼らがうめいたので、【主】があわれまれたからである。2:19 しかし、さばきつかさが死ぬと、彼らはいつも逆戻りして、先祖たちよりも、いっそう堕落して、ほかの神々に従い、それに仕え、それを拝んだ。彼らはその行いや、頑迷な生き方を捨てなかった。・・・】
①ヨシュアの死後、人々は堕落し、真の神から離れてしまいました。
そしてそのために弱くなり、敵から攻められると、民は主に叫んだのです。
すると、主はその叫びを聞かれ、「さばきつかさ」を起こされ、
人々を助けました。
②しかし、「さばきつかさ」が死ぬと、
元に戻るばかりか、更にひどくなってしまったのです。
③新約時代は、イエス様を信じる者の心に
、「聖霊」が住んでおられるので、
主に導きを絶えず受けることができます。
しかし大切なことは、導きを聞くだけでなく
「主の願いを実行すること」です。
私たちの前に、良いリーダーがいてもいなくても、
私たちはいつも主に仕え、主の喜ばれることをし続けるのです。
これが新約時代の恵みであり、主への仕え方なのです。
YccFuji
by Happiness-eachday | 2013-03-12 08:34 | 2013年1月-3月 | Trackback

