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2月18日民数記27‐30章『いけにえの精神』

懸賞 2013年 02月 18日 懸賞

『いけにえの精神』

【29:7 この第七月の十日には、あなたがたは聖なる会合を開き、身を戒めなければならない。どんな仕事もしてはならない。29:8 あなたがたは、【主】へのなだめのかおりとして、全焼のいけにえ、すなわち、若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊七頭をささげなさい。これらはあなたがたにとって傷のないものでなければならない。29:9 それにつく穀物のささげ物としては、油を混ぜた小麦粉を、雄牛一頭につき十分の三エパ、雄羊一頭につき十分の二エパとする。29:10 七頭の子羊には、一頭につき十分の一エパとする。29:11 罪のためのいけにえは雄やぎ一頭とする。これらは贖いのための罪のためのいけにえと、常供の全焼のいけにえ、それにつく穀物のささげ物と、これらにつく注ぎのささげ物以外のものである。】

①旧約時代には、様々な「いけにえの規定」がありました。
そしてそれらを言われた通り、忠実に行うことが求められていました。

②この「贖罪の日」の個所は、年に一度、大祭司が「民の罪の為」に贖いをする大切な祭りの記述です。
新約の現代は、イエス様ご自身の犠牲のお陰で、このような捧げものからは解放されています。

しかし、主の願いに応える「忠実にいけにえを捧げる精神」は忘れてはいけないのです。

・・・私たちは、「律法の規定」から解放されていることを感謝しましょう。
そしてその自由をもって、心から主に喜ばれることをしていきましょう。

「旧約の行い」から、私たちが学ぶことは、
行い自体ではなく、「行う時のこころ」なのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-18 07:54 | 2013年1月-3月 | Trackback

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