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2月9日民数記1-3章『神の民の奉仕』

懸賞 2013年 02月 09日 懸賞

『神の民の奉仕』

【1:1 人々がエジプトの国を出て二年目の第二月の一日に、【主】はシナイの荒野の会見の天幕でモーセに告げて仰せられた。1:2 「イスラエル人の全会衆を、氏族ごとに父祖の家ごとに調べ、すべての男子の名をひとりひとり数えて人口調査をせよ。1:3 あなたとアロンはイスラエルにおいて、二十歳以上の者で、すべて軍務につくことのできる者たちを、その軍団ごとに数えなければならない。1:4 また部族ごとにひとりずつ、父祖の家のかしらである者が、あなたがたとともにいなければならない。1:5 あなたがたの助手となるはずの者の名は次のとおりである。ルベンからはシェデウルの子エリツル。・・・」】

①神の民が、荒野を出発するにあたり、
創造主は彼らを数えさせ、宿営の場所を定めました。

それは男性だけで60万人以上の人々が、秩序正しく進むためでした。

②物事が秩序正しく進むためには、現状をよく把握しなければなりません。
そして役割が明確になる必要があるのです。

③教会も、働きを進めるためには、チームとなり、組織となる必要があります。
私たちはその知恵を「主から」頂く必要があるのです。

④出発にもタイミングがあります。準備ができてから、はじめて出発できるのです。

・・・あなたは神の国の中で、どのような役割を与えられているでしょうか?
教会の中で、家族の中で、
神様は「あなたに」どのような願いを持っておられるでしょうか?

「神様からの願い」を知ることができれば、「すべき方針」が明確になります。

そして与えられた人生を
ますます「意義のある」人生として生きることができるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-09 08:42 | 2013年1月-3月 | Trackback

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