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2月4日レビ記13-15章『財ではなく、真心を見ておられる神』

懸賞 2013年 02月 04日 懸賞

『財ではなく、真心を見ておられる神』

【14:21 その人が貧しくて、それを手に入れることができないなら、自分を贖う奉献物とするために、雄の子羊一頭を罪過のためのいけにえとして取り、また穀物のささげ物として油を混ぜた小麦粉十分の一エパと油一ログを取り、14:22 また、手に入れることのできる山鳩二羽か家鳩のひな二羽を取らなければならない。その一羽は罪のためのいけにえ、他の一羽は全焼のいけにえとする。・・・
14:30 彼は、手に入れることのできた山鳩か、家鳩のひなのうちから一羽をささげる。14:31 すなわち、手に入れることのできたもののうち、一羽を罪のためのいけにえとして、他の一羽を全焼のいけにえとして、穀物のささげ物に添えてささげる。祭司は【主】の前で、きよめられる者のために贖いをする。」14:32 以上は、ツァラアトの患部のある者で、きよめに要するものを手に入れることのできない者のためのおしえである。】

①主は、「聖め」の為に様々な規定を定めました。
しかし貧しくて十分な捧げものを買うことができない者に対しては、
「持っている分に応じて」捧げるように定められたのです。

②神様は、「財の価値」で罪を赦すのではないのです。
私たちが神様の言葉を聞き、
真に捧げる「真心」を受け取りたいと願っておられるのです。

・・・主は私たちの祈りを見ておられます。
そして私たちが捧げる「真心」喜んでおられるのです。

主に、真実な祈りをお捧げしましょう。
私たちの「真実な祈り」が、
主に喜んで頂ける「捧げもの」なのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-02-04 00:10 | 2013年1月-3月 | Trackback

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