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1月8日創世記22-24章『主の山に備えあり』

懸賞 2013年 01月 08日 懸賞

『主の山に備えあり』

【22:11 そのとき、【主】の使いが天から彼を呼び、「アブラハム。アブラハム」と仰せられた。彼は答えた。「はい。ここにおります。」22:12 御使いは仰せられた。「あなたの手を、その子に下してはならない。その子に何もしてはならない。今、わたしは、あなたが神を恐れることがよくわかった。あなたは、自分の子、自分のひとり子さえ惜しまないでわたしにささげた。」22:13 アブラハムが目を上げて見ると、見よ、角をやぶにひっかけている一頭の雄羊がいた。アブラハムは行って、その雄羊を取り、それを自分の子の代わりに、全焼のいけにえとしてささげた。22:14 そうしてアブラハムは、その場所を、アドナイ・イルエと名づけた。今日でも、「【主】の山の上には備えがある」と言い伝えられている。】

①アブラハムは「最愛の息子イサク」を捧げるようにと、主に命じられました。
彼は、主を第一にして主に従い通したのです。

そして主はその心を受け止め、雄羊を備え、
イサクではなく「雄羊」をいけにえとして捧げるようにアブラハムに語ったのです。

・・・人生には何度か「試験」のような状況があります。
その時「神様を第一にする」と
「必要が備えられる」ことがこの個所で教えられるのです。

第一のものを第一にするとは、
口先だけではなく、生き方や行動を通じて現されるものなのです。

このことはチャレンジですが、大切な教えとして心に留めましょう。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2013-01-08 08:58 | 2013年1月-3月 | Trackback

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