人気ブログランキング |

10月10日マラキ1-4章『主をおそれ敬うこと』

懸賞 2012年 10月 10日 懸賞

『主をおそれ敬うこと』

【4:2 しかし、わたしの名を恐れるあなたがたには、義の太陽が上り、その翼には、いやしがある。あなたがたは外に出て、牛舎の子牛のようにはね回る。・・・】

①マラキは旧約最後の預言者であり、
彼以降、バプテスマのヨハネまで、預言者は現れませんでした。

マラキは、救い主の到来の前に、
エリヤの使命のある人物(バプテスマのヨハネ)が現れることを預言しました。

主の日は終わりの日であり、神の裁きの日であると共に、
主を求める者にとっては、救いの日なのです。
このことはイエスキリストの初臨から始めるのですが、再臨によって完成するのです。

・・・裁きと救いが同時に来ることを知りましょう。
主に反発する者には裁きが、おそれ敬う者には救いが成されるのです。

・・・私たちは主を畏(おそ)れる者です。
色々なことを知っていても、「主を畏れること」だけは外してはいけません。

そうすれば、主はあなたを救い、助けの手を伸ばして下さるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-10-10 08:07 | 2012年10月-12月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/16964947
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 10月11日マタイ1-3章『神...   10月9日ゼカリヤ11‐14章... >>