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6月13日詩篇42-45篇『苦しみの中での希望』

懸賞 2012年 06月 13日 懸賞

苦しみの中での希望』
○苦しみにあった時、私たちはどのように考え、解決に進めばよいのでしょうか?

【42:1 鹿が谷川の流れを慕いあえぐように、神よ。私のたましいはあなたを慕いあえぎます。42:2 私のたましいは、神を、生ける神を求めて渇いています。いつ、私は行って、神の御前に出ましょうか。42:3 私の涙は、昼も夜も、私の食べ物でした。人が一日中「おまえの神はどこにいるのか」と私に言う間。42:4 私はあの事などを思い起こし、私の前で心を注ぎ出しています。私があの群れといっしょに行き巡り、喜びと感謝の声をあげて、祭りを祝う群集とともに神の家へとゆっくり歩いて行ったことなどを。42:5 わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。私の前で思い乱れているのか。神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。御顔の救いを。】

①信仰者であっても苦しみにあいます。
いやむしろ、解決してくださる主を知っているだけに、
物事がうまくいかないとき「なぜ」と言う疑問がわきあがり、苦しむのです。

・・・ある方は「なぜ主を信じているのに苦しみが起きるのだろうか」
「なぜこんなに祈っているのに苦しみが解決しないのだろうか」
まるで神から離されているような感覚を持ちました。

しかし祈るうちに、ますますの主への飢え渇きが起こり、
主に祈り、その後、主からの解決が与えられたのです。

川の流れをさかのぼる様に、
主に出会うためには「逆境を越えて主を求める」ことが
必要なときがあるのです。

そしてもうひとつ大切なことは主への信仰を失わないことです。
「物事がうまくいかないとき」
「神から離されたように感じるとき」
そのときこそ「待ち望め主よ」と自分自身に語るときです。

希望を失わなければ、必ず苦しみを乗り越え、
すばらしい恵みまで到達することができるからです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-06-13 05:20 | 2012年6月 | Trackback

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