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5月30日ヨブ記28‐31章『神の取り扱い』

懸賞 2012年 05月 30日 懸賞

『神の取り扱い』

【31:1 私は自分の目と契約を結んだ。どうしておとめに目を留めよう。31:2 神が上から分けてくださる分け前は何か。全能者が高い所から下さる相続財産は何か。31:3 不正をする者にはわざわいが、不法を行う者には災難が来るのではないか。31:4 神は私の道を見られないのだろうか。私の歩みをことごとく数えられないのだろうか。31:5 もし私がうそとともに歩み、この足が欺きに急いだのなら、31:6 正しいはかりで私を量るがよい。そうすれば神に私の潔白がわかるだろう。31:7 もし、私の歩みが道からそれ、私の心が自分の目に従って歩み、私の手によごれがついていたなら、31:8 私が種を蒔いて他の人が食べるがよい。私の作物は根こぎにされるがよい。・・・】

①ヨブは、3人の友人の言葉に対して、「私は正しく生きていた」と主張しました。
なぜならヨブは、貧しいものやみなしごを助け(29章)、
彼らよりも正しく生きようと努めていたからでした。

②しかしヨブは、自分が正しいと主張していくうちに
「自分は絶対に間違っていない」という言葉を語りはじめたのです。

・・・私たちはヨブの立場になったならば、
もっとひどいつぶやきを主に訴えることでしょう。

ヨブは苦しみの中で、「隠れた心」が表に現れたのです。

人間には言葉に出さない心の奥底にある「高慢」があります。
それは神様しか取り扱うことのできない深い部分なのです。

・・・ヨブはこの「隠れた心」を主によって取り扱われて、
この後回復させられ、
2倍の祝福(42章)を得たのです。

神が私たちの心を見ておられることを知りましょう。
そして神は私たちを聖め、解放し、
祝福させようと計画しているのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-05-30 08:47 | 2012年5月 | Trackback

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