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5月22日ヨブ記1-3章『どこまで現実を受け入れることができるか』

懸賞 2012年 05月 22日 懸賞

『どこまで現実を受け入れることができるか』

【1:1 ウツの地にヨブという名の人がいた。この人は潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっていた。
1:8 【主】はサタンに仰せられた。「おまえはわたしのしもべヨブに心を留めたか。彼のように潔白で正しく、神を恐れ、悪から遠ざかっている者はひとりも地上にはいないのだが。」1:9 サタンは【主】に答えて言った。「ヨブはいたずらに神を恐れましょうか。」
1:12 【主】はサタンに仰せられた。「では、彼のすべての持ち物をおまえの手に任せよう。ただ彼の身に手を伸ばしてはならない。」そこで、サタンは【主】の前から出て行った。・・・
1:20 (試練の後)このとき、ヨブは立ち上がり、その上着を引き裂き、頭をそり、地にひれ伏して礼拝し、1:21 そして言った。「私は裸で母の胎から出て来た。また、裸で私はかしこに帰ろう。【主】は与え、【主】は取られる。【主】の御名はほむべきかな。」1:22 ヨブはこのようになっても罪を犯さず、神に愚痴をこぼさなかった。】

①ヨブは主に祝福されていました。
しかしサタンはヨブを陥れようと神に許可を求め、
ヨブを打つことをかなえられたのです。
(神には苦しみの後の計画がありました)

②ヨブは財産が無くなり、家族が打たれましたが、
現実を受け入れ、神に愚痴をこぼさなかったのです。
またこの後、ヨブは病気になりますが、
神をのろうことをせず、信仰を貫き通したのです。

・・・私たちが神を信じていると言いながら、
どこまで信じることができるかは私たちの人生のチャレンジです。

なぜなら「受け入れがたいこと」が私たちの周りには起こり、
私たちは悩むからです。

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ヨブの信仰を見習いましょう。
試練の中で、神に訴え続けることを通じて、
最後には「神の劇的な祝福」を頂くことが出来るのです。

主を信じ続けましょう。
それが試練の中で最も大切なことなのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-05-22 08:51 | 2012年5月 | Trackback

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