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5月1日Ⅱ歴代誌4-6章『祈りに応える神』

懸賞 2012年 05月 01日 懸賞

『祈りに応える神』

【6:29 だれでも、あなたの民イスラエルがおのおの自分の疫病と痛みを思い知らされて、この宮に向かって両手を差し伸べて祈るとき、どのような祈り、願いも、6:30 あなたご自身が、あなたの御住まいの所である天から聞いて、赦し、ひとりひとりに、そのすべての生き方にしたがって報いてください。
6:36 彼らがあなたに対して罪を犯したため──罪を犯さない人間はひとりもいないのですから──あなたが彼らに対して怒り、・・捕虜として捕らわれていった場合、6:37 彼らが捕らわれていった地で、みずから反省して悔い改め、その捕囚の地で、あなたに願い、『私たちは罪を犯しました。悪を行って、咎ある者となりました』と言って、6:38 捕らわれていった捕囚の地で、心を尽くし、精神を尽くして、あなたに立ち返り、・・この宮のほうに向いて祈るなら、6:39 あなたの御住まいの所である天から、彼らの祈りと願いを聞き、彼らの言い分を聞き入れ、あなたに対して罪を犯したあなたの民をお赦しください。・・・】

①主は祈りを聞いて下さる神です。
私たちは空気に向かって無意味に祈っているのではありません。
人格を持ち、私たちのことを心配して下さっているお方に話をする『祈り』なのです。

②創造主は正しいお方です。
「一人一人の生き方」を見ておられ、報いを与えるお方なのです。

③しかしながら、人は罪を犯します。
その時に心から反省して、「心をつくして精神をつくして」立ち返るならば、
主はどのような罪をも赦して下さるのです。

「罪の赦し」こそが、イエス様が十字架にかかられた、
「唯一の理由」なのです。

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・・・「赦しを頂いている」ことを感謝しましょう。

そして悔いることの繰り返しだけでなく、
心をつくし「立ち返り」、「赦され」、「聖められる」ことによって、
「正しいことをした報い」を受けることができるように努めましょう。

主は私たちが単なる反省の繰り返しではなく、
「回復(聖め・成熟)」を求めておられるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-05-01 08:24 | 2012年5月 | Trackback

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