人気ブログランキング |

4月29日Ⅰ歴代誌25‐29章『生きている間に何をするのか』

懸賞 2012年 04月 29日 懸賞

『生きている間に何をするのか』

【29:1 次に、ダビデ王は全集団に言った。「わが子ソロモンは、神が選ばれたただひとりの者であるが、まだ若く、力もなく、この仕事は大きい。この城は、人のためでなく、神である【主】のためだからである。29:2 私は全力を尽くして、私の神の宮のために用意をした。29:3 そのうえ、私は、私の神の宮を喜ぶあまり、聖なる宮のために私が用意したすべてのものに加えて、私の宝としていた金銀を、私の神の宮のためにささげた。・・・
29:25 【主】はソロモンを全イスラエルの目の前に非常に大いなる者とし、彼より先にイスラエルを治めたどの王にも見られなかった王の尊厳を、彼に与えられた。】

①ダビデは主によって選ばれ、主からの特別な使命を与えられた人物でした。
そして彼の最後の仕事は、
息子であるソロモンが「神の使命」を果たすための「サポート」をすることでした。

私たちは、人生の中で色々なことをしますが、
しかし寿命にも限界があり、人間の力にも限界があります。

しかし「自分に課せられた使命」を知る時に、
エネルギーを集中してことを進めることが出来るのです。

4月29日Ⅰ歴代誌25‐29章『生きている間に何をするのか』_d0155777_16182935.jpg
あなたの使命は何ですか?
それは「自分の為」と言うよりも、「誰かの為」のものなのです。

そして「神からの使命」を知り、その働きを進める時に、
「不思議な力」や「協力者」が与えられ、
事を進めることができるのです。
YccFuji

by Happiness-eachday | 2012-04-29 05:15 | 2012年4月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/15789016
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 4月30日Ⅱ歴代誌1-3章『主...   4月28日Ⅰ歴代誌22-24章... >>