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2月21日申命記1-3章『モーセの告別説教―信仰の通りになる』

懸賞 2012年 02月 21日 懸賞

『モーセの告別説教―信仰の通りになる』

【1:20 そのとき(38年前)、私はあなたがた(父祖の世代)に言った。「あなたがたは、私たちの神、【主】が私たちに与えようとされるエモリ人の山地に来た。1:21 見よ。あなたの神、【主】は、この地をあなたの手に渡されている。上れ。占領せよ。あなたの父祖の神、【主】があなたに告げられたとおりに。恐れてはならない。おののいてはならない。」・・・
1:26 しかし、あなたがた(父祖の世代は)は登って行こうとせず、あなたがたの神、【主】の命令に逆らった。1:27 そしてあなたがたの天幕の中でつぶやいて言った。「【主】は私たちを憎んでおられるので、私たちをエジプトの地から連れ出してエモリ人の手に渡し、私たちを根絶やしにしようとしておられる。1:28 私たちはどこへ上って行くのか。私たちの身内の者たちは、『その民は私たちよりも大きくて背が高い。町々は大きく城壁は高く天にそびえている。しかも、そこでアナク人を見た』と言って、私たちの心をくじいた。・・・」】

①モーセは、カナンに入る直前、新しい世代にもう一度
「かつて、父祖の世代が不信仰によってカナンに入れなくなったこと」を語りました。

それは前の世代の失敗から学び、
同じ不信仰を犯さないためでした。

②父祖の世代は「神の奇跡」と「約束」を何度も体験しながらも、
神の言葉に反して「不信仰の選択」をしました。

そして彼らの「不信仰」の通りに、
「不信仰の実」を刈り取り、荒野で滅びたのです。

③しかし同じ状況を見ても
「信仰の告白」をしたヨシュアとカレブは、
「約束の地」入ることができたのです。

④私たちは知らなければなりません。
不信仰の種を蒔けば、不信仰を刈り取り、
信仰の種を蒔けば、信仰の実を刈り取ることを。

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・・・神様あなたに「今まで何度も語られたこと」を
再確認させる時を持たれるのです。

あなたは「かつての失敗」から
何を「学び」ましたか?

再確認はこれから
「同じ失敗を犯さない」ためのものなのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-21 08:47 | 2012年2月 | Trackback

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