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2月11日民数記7-9章『主の導きによって進む』

懸賞 2012年 02月 11日 懸賞

『主の導きによって進む』

【9:15 幕屋を建てた日、雲があかしの天幕である幕屋をおおった。それは、夕方には幕屋の上にあって火のようなものになり、朝まであった。9:17 雲が天幕を離れて上ると、すぐそのあとで、イスラエル人はいつも旅立った。そして、雲がとどまるその場所で、イスラエル人は宿営していた。
9:20 また雲がわずかの間しか幕屋の上にとどまらないことがあっても、彼らは【主】の命令によって宿営し、【主】の命令によって旅立った。 9:22 二日でも、一月でも、あるいは一年でも、雲が幕屋の上にとどまって去らなければ、イスラエル人は宿営して旅立たなかった。ただ雲が上ったときだけ旅立った。】

①モーセと200万人以上のイスラエルの民は、
不自由な荒野での生活の中、主の導きによって前進しました。

②主が留まれば彼らも留まり、主が進めば彼らも進んだのです。
彼らは毎日、主を意識して生活していたのです。
(そして最後には、大きな祝福を次の世代は得ました。)

・・・主の導きを歩み、「祝福を得たい」と願うならば、
突然主の後を歩もうと考えても、難しいのが現実です。
なぜなら人間は自分の考えを持っており、習慣で動くからです。

「いつも自分のことだけ」を考えている人が、
急に「主に導きを歩もう」と思っても
それは難しいのです。

「主の導き」を歩み祝福を得たいならば、
イスラエルの民のように、毎日「主を意識した生活」をすることが
大切なのです。

・・・大きなことをする前に、
日常でコツコツと「小さなすべきこと」をしていきましょう。

「小さな一歩」が積み重なって、「大きな祝福」へとつながるからです。

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「大自然の法則」と同じように、
「人生」も実はごまかしがきかないのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-11 05:49 | 2012年2月 | Trackback

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