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2月10日民数記4-6章『チームとして歩む』

懸賞 2012年 02月 10日 懸賞

『チームとして歩む』

【3:23 ゲルション人諸氏族は、幕屋のうしろ、すなわち西側に宿営しなければならなかった。
3:24 ゲルション人の、一族の長は、ラエルの子エルヤサフであった。・・・
4:21 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。4:22 「あなたはまた、ゲルション族の人口調査を、その父祖の家ごとに、その氏族ごとに行い、4:23 三十歳以上五十歳までの者で会見の天幕で務めを果たし、奉仕をすることのできる者をすべて登録しなければならない。4:24 ゲルション人諸氏族のなすべき奉仕とそのになうものに関しては次のとおりである。4:25 すなわち幕屋の幕、会見の天幕とそのおおい、・・・4:26これらに関係するすべての奉仕をしなければならない。4:27 彼らのになうものと奉仕にかかわるゲルション族のすべての奉仕は、アロンとその子らの命令によらなければならない。」】

①主は、出エジプトの200万人以上の移動の為に、
各部族の宿営場所を定め、リーダーを定めました。
そして命令系統を定め、奉仕の内容も定めたのです。

②多くの人が関わる仕事をする時には、
このような明確な決まりごとが必要です。
それぞれが「役割」を果たして、はじめて全体が前進できるのです。

・・・クリスチャンの交わり(教会)は、
「キリストの身体」であると、聖書は明確に述べています。
それは一人もかける人がいないという意味です。

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・・・私たちが「一つの身体」のように協力することができたならば、
(そして「位置」や「命令系統」そして「役割(責任)」が明確になるならば)、

「一人でする仕事」の何千倍も
「チーム」ですることができるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-10 08:53 | 2012年2月 | Trackback

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