人気ブログランキング |

2月4日レビ記13-15章『聖めの教え』

懸賞 2012年 02月 04日 懸賞

『聖めの教え』

【14:1 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。14:2 「ツァラアトに冒された者がきよめられるときのおしえは次のとおりでなければならない。彼を祭司のところに連れて来る。・・・
・・・14:54 以上は、ツァラアトのあらゆる患部、かいせん、14:55 衣服と家のツァラアト、
14:56 はれもの、かさぶた、光る斑点についてのおしえである。14:57 これは、どんなときにそれが汚れているのか、またどんなときにそれがきよいのかを教えるためである。これがツァラアトについてのおしえである。】

①昨日も学びましたが、
創造主は旧約時代、生活のあらゆるところで
「聖い」ことと「聖くない」ことの区別を教えました。

これは人々が知識だけではなく、
心の奥(生き方)に至るまで「聖さの基準」を学ぶためでした。

・・・私たちは正しいことを一般論として受け止めることが多くあります。
しかしもし知識だけで、
「聖さ(正しさ)」を
自分の生活に当てはめていないならば、
その正しさは、何の力もなく、むしろ益とはなりません。

なぜなら正しさは、
「剣(つるぎ)」にあるのではなく
「剣を持つ人の心」にあるからです。

人を傷つける剣ではなく、人を活かす剣でなければならないのです。

2月4日レビ記13-15章『聖めの教え』_d0155777_956577.jpg
・・・正しい心を持つために、聖書から本物を学びましょう。
本物(創造主)に触れて、自分自身が本物を身につけるのです。

その学びの為にキリスト教会があり、
クリスチャンの交わりがあるのです。
このブログもそのために用いられれば幸いです。

「聖さ」を求め続けましょう。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-02-04 09:56 | 2012年2月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/15376236
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 2月5日レビ記15-18章『価...   2月3日レビ記10-12章『聖... >>