1月28日出エジプト31‐33章『信じ続ける祝福』
2012年 01月 28日
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【 32:1 民はモーセが山から降りて来るのに手間取っているのを見て、アロンのもとに集まり、彼に言った。「さあ、私たちに先立って行く神を、造ってください。私たちをエジプトの地から連れ上ったあのモーセという者が、どうなったのか、私たちにはわからないから。」・・・
32:3 そこで、民はみな、その耳にある金の耳輪をはずして、アロンのところに持って来た。32:4 彼がそれを、彼らの手から受け取り、のみで型を造り、鋳物の子牛にした。
32:31 そこでモーセは【主】のところに戻って、申し上げた。「ああ、この民は大きな罪を犯してしまいました。自分たちのために金の神を造ったのです。
32:32 今、もし、彼らの罪をお赦しくだされるものなら──。しかし、もしも、かないませんなら、どうか、あなたがお書きになったあなたの書物から、私の名を消し去ってください。」】
①主はシナイ山で、モーセに十戒を与え、細かな教えを伝えました。
しかしその時間に、民は不信仰を犯し、
違う神を造って崇めたのです。
・・・人間は願いが叶わなかったり、行くべき方向性が見えなくなると、
すぐに「目の前の支え」に飛びつく傾向があります。
しかし最後まで信じ続ける者は幸いです。
②モーセは民の罪を、造り主にとりなし、赦しを懇願しました。
・・・この心が「神を信じる者の心」なのです。
罪を見て、はっきりしと指摘はしますが、
その者の回復と祝福の為に、とりなし祈るのが、モーセの心だったのです。

信じるのが難しい時期であっても、主を信じ続けましょう。
それが生きる道だからです。
そして痛みを覚えている人には、とりなし祈りましょう。
主はあなたの祈りを用いても、
主の計画を進めるお方なのですから。
YCCFuji
by Happiness-eachday | 2012-01-28 09:46 | 2012年1月 | Trackback

