人気ブログランキング |

1月13日創世記37-39章『ヨセフの祝福(アブラハムのひ孫)』

懸賞 2012年 01月 13日 懸賞

『ヨセフの祝福(アブラハムのひ孫)』

【37:2ヨセフは十七歳のとき、彼の兄たちと羊の群れを飼っていた。・・ヨセフは彼らの悪いうわさを父に告げた。37:3 イスラエルは、彼の息子たちのだれよりもヨセフを愛していた。それはヨセフが彼の年寄り子であったからである。・・ 37:4 彼の兄たちは、父が兄弟たちのだれよりも彼を愛しているのを見て、彼を憎み、彼と穏やかに話すことができなかった。

37:26 すると、ユダが兄弟たちに言った。「弟を殺し、その血を隠したとて、何の益になろう。37:27 さあ、ヨセフをイシュマエル人に売ろう。」兄弟たちは彼の言うことを聞き入れた。

39:1 ヨセフがエジプトへ連れて行かれたとき、パロの廷臣で侍従長のポティファルというひとりのエジプト人が、・・ヨセフを買い取った。39:3 彼の主人は、【主】が彼とともにおられ、【主】が彼のすることすべてを成功させてくださるのを見た。39:4 ・・主人は彼を側近の者とし、その家を管理させ、彼の全財産をヨセフの手にゆだねた。】

①アブラハムの子孫は、神の祝福を約束されていましたが、
今日はひ孫のヨセフ物語です。

②ヨセフは能力も高く父から愛されてはいましたが、
配慮のないわがままな青年でした。
そのため、兄たちの怒りを買い奴隷として売られてしまったのです。

③しかし主は、エジプトに売られたヨセフを祝福されました。
パロの侍従長の家の管理をするようになり、
この後、様々な苦労をしますが、
ヨセフを成長させ、最後はヨセフをエジプトの総理大臣にまで導かれたのです。

1月13日創世記37-39章『ヨセフの祝福(アブラハムのひ孫)』_d0155777_855529.jpg
・・・主は祝福する者に、苦しみがあっても、最善の方向に導いて下さいます。
ただし大切なことはヨセフが「信仰を持ち続けたこと」です。

・・・神を信じ、神の喜ばれることを考えて生活するならば、
創造主は必ず、ヨセフのように私たちを守り、
祝福されるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-01-13 08:56 | 2012年1月 | Trackback

トラックバックURL : https://yokkaichic.exblog.jp/tb/15262547
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。

<< 1月14日創世記40-42章   1月12日創世記34‐36章『... >>