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1月12日創世記34‐36章『祝福の相続者』

懸賞 2012年 01月 12日 懸賞

『祝福の相続者』

【35:1 神はヤコブに仰せられた。「立ってベテルに上り、そこに住みなさい。そしてそこに、あなたが兄エサウからのがれていたとき、あなたに現れた神のために祭壇を築きなさい。」35:2 それでヤコブは自分の家族と、自分といっしょにいるすべての者とに言った。「あなたがたの中にある異国の神々を取り除き、身をきよめ、着物を着替えなさい。・・・
5:10 神は彼に仰せられた。「あなたの名はヤコブであるが、あなたの名は、もう、ヤコブと呼んではならない。あなたの名はイスラエルでなければならない。」それで彼は自分の名をイスラエルと呼んだ。
35:11 神はまた彼に仰せられた。「わたしは全能の神である。生めよ。ふえよ。一つの国民、諸国の民のつどいが、あなたから出て、王たちがあなたの腰から出る。35:12 わたしはアブラハムとイサクに与えた地を、あなたに与え、あなたの後の子孫にもその地を与えよう。」・・・ 35:15 ヤコブは、神が自分と語られたその所をベテルと名づけた。】

①神はヤコブに、神と最初に出会った場所ベテルで
祭壇を築くようにと命じました。

そしてヤコブは「異教的なものを全て捨てて」
その命令に従いました。

②神はそこで、ヤコブに「祖父アブラハム」に与えた同じ祝福を語り、
約束したのです。

・・・神様は原点に帰るようにと語られます。
色々な問題が発生する中(34章)で、全てを置いて原点に帰ることを語られたのです。
そこで新しい祝福と新しい方向性をヤコブは受けたのです。

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・・・私たちも迷ったり、本質が見えなくなった時、神に祈りましょう。
邪魔をするものを捨てて
「神様を一番にする」という原点に帰るならば、

本質が見えるようになり、
迷いなく前進し、
祝福を受け継ぐことができるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2012-01-12 09:03 | 2012年1月 | Trackback

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