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12月13日Ⅱテモテ1-4章『走るべき道を走りきる』

懸賞 2011年 12月 13日 懸賞

『走るべき道を走りきる』

【4:5 しかし、あなたは、どのような場合にも慎み、困難に耐え、伝道者として働き、自分の務めを十分に果たしなさい。4:6 私は今や注ぎの供え物となります。私が世を去る時はすでに来ました。4:7 私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。4:8 今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。かの日には、正しい審判者である主が、それを私に授けてくださるのです。私だけでなく、主の現れを慕っている者には、だれにでも授けてくださるのです。・・・】

①この手紙は、パウロの殉教前の最後の手紙です。
パウロは愛弟子テモテに個人的な手紙を書きました。
パウロは「人生の使命」を走りきろうとしていたことがこの文から分かります。

②どれだけ自分の身が危なくなっても、
パウロは逃げることなく自分の使命を果たそうとしました。

それはパウロが神を信じ、自分の命を神の捧げ、
自分の使命が人々に「大きな影響」を与えることを知っていたからです。

・・・私たちもそれぞれの使命が与えられていると言えます。
その使命のために時に
「自分の身を犠牲」にすることがあるかもしれないのです。

しかし「一粒の種が死ねば豊かな実を結ぶ」ように、
私たちの犠牲が
「子孫や次の世代」にとっての祝福につながることがあるのです。

・・・もし使命だと気がついたことがあるならば、
積極的にそれを実行しましょう。

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必要ならば、自分の身を捨てる覚悟を持ちましょう。

イエス様はあなたの献身を評価して下さいます。
この世の一時的な評価よりも、
イエス様が与えて下さる評価の方が、
「永遠の評価」なのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-12-13 05:56 | 2011年12月 | Trackback

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