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11月20日ローマ4-6章『望みえない時に、信じる信仰』

懸賞 2011年 11月 20日 懸賞

『望みえない時に、信じる信仰』

【4:18 彼は望みえないときに望みを抱いて信じました。それは、「あなたの子孫はこのようになる」と言われていたとおりに、彼があらゆる国の人々の父となるためでした。4:19 アブラハムは、およそ百歳になって、自分のからだが死んだも同然であることと、サラの胎の死んでいることとを認めても、その信仰は弱りませんでした。4:20 彼は、不信仰によって神の約束を疑うようなことをせず、反対に、信仰がますます強くなって、神に栄光を帰し、4:21 神には約束されたことを成就する力があることを堅く信じました。4:22 だからこそ、それが彼の義とみなされたのです。】

①ここには「信仰の父」と言われるアブラハムの信仰が書かれています。
子供が与えられない中で、
老年に多くの子孫が与えられる約束を頂き、
人間的には不可能と思えるような中にあっても
「神の約束」を信じ続けたのがアブラハムでした。

②彼は「不可能」を思える状況の中で、
ますます「信仰が強まった」のです。

・・・私たちも、イエス様を信じたことによって、
アブラハムの信仰を受け継ぐ者たちです。

イエス様を信じると、
このような信仰を持つことができるのです。

・・・強い信仰を持つならば、
山が動くような奇跡を体験することができます。

主から信仰を頂きましょう。
そして信仰によって与えられる奇跡を受け取りましょう。

主はあなたが信仰によって
祝福を受けることを願っておられるのです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-11-20 07:05 | 2011年11月 | Trackback

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