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10月30日ルカ13-15章『父なる神の心』

懸賞 2011年 10月 30日 懸賞

『父なる神の心』

【15:20 こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとに行った。ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、走り寄って彼を抱き、口づけした。15:21 息子は言った。『お父さん。私は天に対して罪を犯し、またあなたの前に罪を犯しました。もう私は、あなたの子と呼ばれる資格はありません。』15:22 ところが父親は、しもべたちに言った。『急いで一番良い着物を持って来て、この子に着せなさい。それから、手に指輪をはめさせ、足にくつをはかせなさい。15:23 そして肥えた子牛を引いて来てほふりなさい。食べて祝おうではないか。15:24 この息子は、死んでいたのが生き返り、いなくなっていたのが見つかったのだから。』】

①イエス様は、15章の3つのたとえ話を
「失われた者が回復する喜び」という意味で語られました。

②ここで書かれている父は「父なる神様」を現しています。
自分の思いのままに出ていき、財産を無くした息子をずっと待っていた「父の姿」は、
「神様の心」を語っているのです。

③どれだけ遠くまで行っても子供のことを忘れず愛している父のように、
父なる神様は私たちを忘れずに愛しておられます。

そして私たちが自分の「本当の姿」に気が付き、
父のもとに帰るならば「祝福を受けることができる」と、
気がつくことを待っておられるのです。
10月30日ルカ13-15章『父なる神の心』_d0155777_7571780.jpg

・・・父なる神様のもとには「あなたの助け」があるのです。
なぜなら、あなたは神の息子、娘だからです。
YCCFuji

by Happiness-eachday | 2011-10-30 07:57 | 2011年10月 | Trackback

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